黄金の右膝

テニア萌えスレのSS保管庫です。

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このブログは、2ちゃんねるにある膝蹴小姫フェステニア・ミューズのSSやイラストの保管庫です。
なお、このブログは、コメント・TB・リンクフリーです。
また、長編、短編のSSの区別は、勝手ながらこちらのほうで判断させていただきます。
タイトル名、保管の可否、誤字脱字などございましたら、コメント等にてお知らせください。

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・スパロボJのフェステニアたんがロリカワイイ

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緊急連絡

本スレでもSSが見つけにくい、探しにくいとの意見があったため、
真に勝手ながら、こちらのほうで、あくまでも目印としての題名を、いくつかのSSにつけさせていただきました。
ちなみにまだついていない作品は、現在こちら側で考え中です。
ただし、自分はネーミングセンスに自信が無いので、出来るなら作者本人の題名をつけたいので、
題名を変えたいという方がいらっしゃったら、変えたいSSにコメントしてください。よろしくお願いします。

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『童貞の話は聞かない!!』

<作者>97氏(7)



暗い住宅街の夜道を人影が歩いている。
片手にビニール袋を下げており、歩くたびにそれが擦れる音が響く。
街灯は一定間隔で配置されているものの、月を遮る雲のせいでどことなく頼りない印象を受ける。
しかし人影は特に物怖じする事も無く歩を進め、やがてある家の前に辿り着いた。
そのまま敷地内に足を踏み入れ、玄関の前で足を止める。
ドアノブをひねり、『ただいま』と言っても不思議は無いくらい慣れた動きだったが、しかし、人影はインターフォンを押し込んだ。
間髪入れずドアの向こう側からバタバタという騒音が聞こえてくる。
人影は軽く溜息を吐くと、一歩後ろに下がる。
その次の瞬間、凄まじい勢いでドアが開け放たれる。
元の位置にいたなら、鼻頭を痛打されていた事だろう。
「お帰り統夜!!・・・って、なんだ、カティアか。」
満面の笑みで出迎えた少女の顔色がすぐさま落胆に染まる。
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酒の飲みすぎにご注意

<作者>81氏(7)




ひょんなことがあって、統夜とテニアは、ボロいアパートで二人暮らしをしていた。
色々と大変なことはあるものの、特にこれと言った大変な事件は起きていなく、
二人とも仲良く平和に過ごしていた。
そう、あのときまでは・・・
「ただいま〜。」
「おかえり・・・ってあれ?」
バイトから帰ってきた俺の姿を見るや否や、テニアは小動物のように首をかしげた。
何かテニアの気にかかることでもしたのかと思い、彼女の視線を追ってみると、
俺の右手に握っている、あるものにたどり着いた。
「ああ、これか。バイト先の店長がくれたんだよ。『大学生なら酒の一杯くらいは飲みな』ってさ。」
ひょいっと酒瓶を上げながらそう答えると、テニアは顔を晴らしてなるほどね。と答えた。
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踏み込みが足りん!

61 :それも名無しだ:2007/05/09(水) 13:10:36 ID:oP4Y2Zc0
>>60
テニア「アタシの膝が真っ赤に燃える!勝利を掴めと轟き叫ぶ!
    爆ぁ〜熱っ!シャイニングニー!!」ドゴッ!
マサキ「ぐはぁっ!?」
美久「マサト君!」
統夜「(ただでさえ、テニアの膝は強いのに、示現流の心得を学んでくるなんて…)」

ゾルダークさんが出たなら、こっちも危険かなと…
62 :それも名無しだ:2007/05/09(水) 15:04:56 ID:x+UtY0ey
生身で敵機を破壊できそうなテニアさんですね
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